耐震等級3の建築物を申請しました。

JIO経由でフラット35S(金利Aプラン)に対応するため、耐震等級3の建物を許容応力度計算をして審査手続きをやりました。

 

結構大変でした。許容応力度計算(構造計算)のソフトが全部自動でやってくれるのかと思ったら、そんなものではありませんでした。

 

いや~、勉強になります。

 

次は長期優良住宅でやりますか!?

Posted in 許容応力度計算 by neohouse on 12月 28th, 2015 No Comments »

平成27年一級建築士試験「設計製図の試験」の課題について

平成27年10月11日(日)に実施される平成27年一級建築士試験「設計製図の試験」の課題について、下記のとおりお知らせします。なお、一級建築士試験は、建築士法第13条及び第15条の2の規定に基づいて、国土交通大臣の指定試験機関である公益財団法人建築技術教育普及センター(理事長 浅野宏)が実施しているものです。
平成27年一級建築士試験「設計製図の試験」の課題

Posted in 一級建築士試験 by neohouse on 9月 18th, 2015 No Comments »

10月12日(日)一級建築士製図試験

平成26年度 1級建築士設計製図
本試験課題のポイント 課題:温浴施設のある道の駅

☆特徴
 ■計画敷地   :地方都市郊外の渓流沿い
 ■建ぺい率の限度:70%(1260m2以下)
 ■屋根     :主要な屋根を勾配屋根
 ■吹抜け    :適切な場所で80m2以上
 ■要求室の面積 :適宜の指定が多い
 ■レストランの設置階は1・2階に分かれる可能性がある。
    ※どちらも問題はないと思われる。
 ■計画の要点記述
 ・勾配屋根を活かした室内空間について(建築-③)
 ・勾配屋根の構造計画について(構造-②)
 ・建築物の特徴(勾配屋根・吹抜け)に配慮した環境負荷低減
 ■「24時間エリアを破線で図示」
  「2階の屋根を一点鎖線で図示」※書き忘れが多い。

1.敷地及び周辺条件.屋外施設等

   
 ■建築物 地上2階建て
  ■面積  1800m2以上、2200m2以下
  ■建ぺい率 70%(1260m2以下)
  ■勾配屋根
  ■アプローチ・・・・・・利用者アプローチ:北側・西側駐車場側
              管理・サービス :南面道路側
  ■屋外条件
   車椅子使用者用駐車場・2台、
   サービス用駐車場・・・2台
   屋外テラス・・・・・・50m2以上 地上又は1階の屋上
              レストランと一体的利用
   屋外休憩スペース・・・地上に50m2以上

2.要求室等・・・(  )は想定面積の目安

■休憩・情報部門
・休憩・情報スペース          (適宜)100m2以上
  テーブル・椅子30人…1.5~2.0m2/人(45m2以上)
  授乳室(10m2程度)
  キッズ(15m2程度)
  自販機(5m2)
  交通情報・観光情報(20m2程度)
  カウンター(5m2程度)
・男性用便所              (適宜)約110m2
・女性用便所
・多機能トイレ(2室)         (指定)約 12m2

■店舗・料飲部門
 ・地域特産品売            (指定) 約200m2
 ・仕分け室              (指定) 約 50m2
 ・レストラン           (適宜)70m2~150m2
   客席(50人程度)…1~2m2
   厨房…客席×1/2~1/3 ※眺望に配慮

■温浴部門
 ・ロビー  受付・下足・自販機    (適宜)30~50m2程度
 ・浴室                (適宜)150m2程度
   男・女別 各15人
   脱衣室
   自然採光・通風に配慮
             5m2×15×2=150m2程度
  ・休憩室 和室30人(30畳程度) (適宜)50以上
   眺望に配慮
  ・リネン室             (適宜)10程度以上

■共用部門
  ・エントランスホール        (適宜)100m2程度
  ・多目的室 20人程度       (適宜)30m2程度
  ・事務室    4人        (適宜)30m2程度
  ・設備スペース(給湯設備)     (適宜)50m2程度
   ※キュービクル・受水槽・ポンプ・空調室外機を室外に計画の場合。
   ※全館空冷ヒートポンプパッケージ方式
          (吹抜け部分等は一部床置きダクト型)としても可。

★その他必要と思われる室
※利用者用便所(2階)、職員便所等を設けるとよい。
 1階の利用者便所は、24時間便所を利用すると考え、1階には、
 24時間利用便所以外の便所を設けなくて良いと考えられる。

3.計画にあたっての留意事項

■(1)-⑤勾配屋根の形状を活かした室内空間となるように計画する
   ・・・勾配天井とすることで、開放的で快適な空間となる。

■(1)-⑥自然採光・自然通風を積極的に取り入れる計画とするとともに
     日射の遮蔽にも配慮する。
   ・・・窓を広く取る。トップライト・ガラス屋根、遮蔽ルーバーや
     庇・軒の出等を活用する。

4.計画の要点記述について

■(2)構造における要点
 ①構造上の特徴及び構造計画上特に配慮したこと
   ・・・構造上の特徴等を記入するとよい。
    ・耐震性について
    ・経済的なスパン計画について
    ・浴室、屋上緑化、屋外テラス(1階屋上に計画した場合)等の
     スラブの計画について

■(3)設備における要点
 ①浴室の給湯設備
   熱源方式:都市ガスによるボイラー方式
    理由:イニシャルコストが安く、維持管理が容易等。
   熱源機器の設置場所
    :浴室に近接して設けた場合は、配管ルートの短縮。
     熱損失を抑える。
 ②「浴槽ろ過機」
   ・設置場所:浴室に近い位置
   ・維持管理・機器の更新
    :操作、点検スペースを十分に確保した。
  「非常用発電機」
   ・設置場所:屋外又は、建物内
    サービスがしやすい位置
   ・維持管理・機器の更新
    :操作、点検スペースを十分に確保した。
     外部より直接機器の搬入ができるようにした。
  「地域特産品売場の空調機」
   ・設置場所:室内機
         ・床置きダクト接続型…対象室の室内
         ・天井カセット型…対象室の天井
         室外機
         ・外気に開放された場所
         ・配管ルートを短くする。
   ・維持管理・機器の更新
         :室内機
          ・機器の周りに点検スペース等を確保
          ・天井点検口を設ける。
          室外機
          ・操作、点検スペースを十分に確保した。

■(4)勾配屋根・吹抜け等に対応した環境負荷低減
・採光トップライト等を設けることで、照明等のエネルギーを削減
・ハイサイドライトにより採光を建物内に取り込む。
 上記開口部により自然通風、換気ができる。
・日射遮蔽ルーバーを設置する。
・太陽光パネル発電を勾配屋根の南面部分に配置した。

※日建学院のホームページからお借りしました。

Posted in 一級建築士試験 by neohouse on 10月 16th, 2014 No Comments »

一級建築士「設 計 製 図 の 試 験」 平成26年10月12日(日)

平成26年度一級建築士「設 計 製 図 の 試 験」 実 施は平成26年10月12日(日) です。
あと一週間ほどですが、受験される皆さん絶対合格という気持ちで望んでください。

ご健闘お祈りいたします。

Posted in 一級建築士試験 by neohouse on 10月 2nd, 2014 No Comments »

一級建築士学科試験合否発表

昨日、学科試験の合否発表がありました。さすがに自分の時から5年以上も経過すると、どうでも良くなってきました。
合格率は19%、合格者数は5,103名 実受験者数: 26,801人は19年の時より受験者数が激減というほど下がっています。

魅力ない資格なんですね、一級建築士って。

Posted in その他 by neohouse on 9月 11th, 2013 No Comments »

平成25年一級建築士試験のインターネット申し込み

平成25年一級建築士試験(製図試験のみの方も)の申込は、インターネットで22日月曜日までです。
忘れないように。

Posted in その他 by neohouse on 4月 15th, 2013 No Comments »

北越銀、保障付き住宅ローン販売に力

 北越銀行はがんなど重い病気にかかり一定の条件を満たした場合、残高の返済を保険でカバーする保障付き住宅ローンの販売を強化する。保障を付ける場合、金利上乗せを不要とするキャンペーンの申込期限を2014年3月まで1年間延長する。北越銀の1月末時点の住宅ローン残高は前年同月比2%増で、うち同保障付きのローン残高は同11%増えている。
※日本経済新聞 電子版より

Posted in その他 by neohouse on 4月 8th, 2013 No Comments »

大規模建物の耐震調査、所有者に義務化 国交省方針

 国土交通省は、オフィスビルやマンションなど多くの人が利用する大規模な建物が、大きな地震に耐えられるか調べるよう所有者に義務づける方針だ。大地震で倒壊の危険がある建物には、耐震性能を高める改修や建て替えを求める。調査や改修に必要な費用を国と自治体で補助する。首都直下地震などに備え、震災に強い街づくりを急ぐ。

 同省は有識者の意見を聞いたうえで、2013年の通常国会に「耐震改修促進法」の改正案を提出する方向で調整する。15年をめどに耐震調査を義務化する。

 対象となる見込みなのは、床面積が5千平方メートル(約1500坪)以上の大規模な建物のほか、幹線道路や震災時の避難路沿いにある建物。1981年以前の古い耐震基準で建てられたオフィスビルやマンション、学校、病院、デパート、劇場などが対象で、全国で1万~2万棟あるとされる。

 調査に応じない建物の所有者には、50万~100万円程度の罰金を科すことも検討している。

 建築士らが建物の耐震性能を分析し、点数化する「耐震診断」と呼ばれる調査を義務づける。「大地震の際に倒壊の危険性が低い」から「倒壊の危険性が高い」までの3段階で性能を判定する。

 国交省は調査に必要な費用(数百万~1千万円程度)を補助する。耐震調査は15年をめどに義務化するが、13年度から国と自治体が最大で費用のほぼ全額補助できるようにし、所有者に早期の対応を促す。十分な耐震性能がない建物には、改修や建て替えを求め、従わない場合は建物の名称を公表する。大きな建物の耐震改修は数千万円以上かかるとされるが、国交省はその助成も検討している。

 古い耐震基準で建てられた大規模な建物は全国に15万棟以上あり、このうち4割が耐震性能の調査を受けていない。国交省は、所有者が耐震性能を客観的に認識していないことが、改修や建て替えを阻む要因になっているとみている。東日本大震災の際には、緊急の輸送道路や避難路の周りの建物が倒れて通行を妨げる例が多発した。人命救助や早期復旧の障害になったという。

 政府は、大きな地震に耐えられる大規模な建物や住宅の割合(7~8割程度)を15年までに9割に引き上げる目標を掲げている。国交省は耐震調査の義務化や補助金の支給によって、マンションや商業施設などの所有者に地震に強い建物に改修するよう促す。耐震性能を高め、国内の大規模な建物の質を高める効果もある。

※日本経済新聞 電子版より

Posted in その他 by neohouse on 10月 29th, 2012 No Comments »

10月14日 一級建築士製図試験が行われました。

一級建築士製図試験を受験された皆さま、大変お疲れ様でした。
あとは、発表を待つだけです。ゆっくり休んでください。

書けた人、かけなかった人
自信のある人、ない人
さまざまと思いますが、まず休憩しましょう。
睡眠時間を極端に少なくして頑張ってきたのですから
今日からはたっぷり寝てください。

皆様の合格を心より祈っております。

Posted in 一級建築士試験 by neohouse on 10月 15th, 2012 No Comments »

一級建築士学科試験合格発表

本日、9月4日一級建築士学科試験合格発表がありました。

実 受 験 者 数 29,484人
合 格 者 数    5,361人
合 格 率 18.2%

合格基準点:各科目及び総得点の合格基準点は下表のとおり。
学科Ⅰ(計画) 学科Ⅱ(環境・設備) 学科Ⅲ(法規) 学科Ⅳ(構造) 学科Ⅴ(施工) 総得点
合格基準点 11 11 16 16 13 94

以上の結果でした。

(財)建築技術教育普及センターのリンクはこちらです。
http://www.jaeic.or.jp/1k-goukakusya.pdf

合格率ががなり良くなったなぁ というのが僕の印象です。
なんせ、僕が受験したときは合格率10%、11%の時ですから(姉歯事件のあとすぐでした)

学科試験を無事クリアーされたみなさんは、製図試験に向かって邁進してください。
惜しくも不合格だった人は、また来年頑張ってください。ちょっと休憩してまたスタートです。

受験された皆様お疲れ様でした。

Posted in 一級建築士試験 by neohouse on 9月 4th, 2012 No Comments »